二槽式洗濯機のお手入れ

二槽式洗濯機のお手入れは簡単なものだと、たかをくくっていたのが間違いでした。ある日発生したトラブルで、自分でできるところまでとことんクリーニングをすることになりました・・・。

トラブル発生

普段から洗濯槽の中をゴシゴシ洗ったり、洗濯槽内の排水穴などを歯ブラシで磨いていたりしたのですが、いつの間にか洗濯終了後の排水が途中で止まっていることが増えてきました。しかし、排水ボタンを再度押すと全部流れてしまうので、それほど問題を感じていませんでした。ところが、ある日、洗濯の自動給水でストップするはずの水位に達しているのに給水が続き、しまいには「ピー、ピー」とブザーが鳴って、その後はうんともすんとも動かなくなってしまいました。隣の脱水槽は問題なく動いていたので、中途半端な洗濯物はひとまず、すすぎ&脱水でなんとか終わらせ、明日以降の洗濯をどうするか、3つの解決策を考えてみました。

  1. 新しい洗濯機を購入
  2. 修理に来てもらう
  3. 取扱説明書を見てみる

解決策1:新しい洗濯機を購入を考える

実は最初に取扱説明書を探したのですが見当たらなかったので、インターネットで取扱説明書を見ようと思ったところ、つい本来の目的を忘れてショッピングサイトへと寄り道をしてしまいました。ネットあるあるですね・・・。そこで、最新式の洗濯機が次々と目に入り、「最近は全自動でも洗濯槽に穴がない設計のものもあるのか~」「やっぱり全自動の形はコンパクトで洗濯パンにちょうどよく収まるからいいよね~」など一瞬ワクワクしてしまいました。「いや、まて。まだ今の洗濯機が本当にダメになったわけではないかもしれない」と思い直し、ショッピングサイトを後にすることに。完全に故障で買い替えが必要になったらまた来よう。

解決策2:修理に来てもらうことを考える

なんとかショッピングサイトから抜け出し、「日立 洗濯機 二槽式」で検索をかけて日立の洗濯機サイトにたどり着くと、真っ先に目に入ったのが「修理」の2文字。出張料は、3,850円(税込)ということで、思っていたよりも出張料が安いことに安心。しかし、 二槽式洗濯機の製品別修理料金目安が見当たらなく、仕方がないので全自動の修理料金目安の金額を見てみると結構なお値段・・・。そもそも何が問題なのか、やはり取扱説明書でトラブル一覧的なものを確認してみることに。

解決策3:取扱説明書を見てみる

本来、これを一番最初にやるべきですよね・・・。型番からネットで取扱説明書を見てみると、「洗濯槽が動かない」というトラブルは見つけられませんでしたが、今まで掃除していなかった部分のクリーニングについての記載を見つけたのです。「もしかして、ここにゴミがたまっているのでは?」と思い、洗濯機の掃除に取り掛かることにしました。

洗濯機の大掃除

取扱説明書を見ながら、今まで開けてこなかったところを開けてみると、大変なことになっていました・・・。お見せすることができないくらいひどく汚れていました。洗濯機内の排水ホースの中にもゴミがたまっていました。酸素系漂白剤でちょこちょこ洗っていたのは、気休めだったのかと思うほど。

気合を入れてピカピカに掃除した後の部品をお見せしますね。

排水部分の蓋をなんとか開けて、隅々まで掃除しました。
二槽式洗濯機の排水ホースはこのように設置されています。
綺麗になった排水部分の蓋をホースとくっつけて戻します。

実は洗濯羽根(パルセーターというようです)がうまく外せなくて、この部分の下の掃除は諦めましたが、掃除が終わった後に動画でパルセーターの外し方を見つけたので(もっと早く見たかった)、次回はこちらの動画を参考にさせていただいて挑戦してみようと思います!

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息子二人をほぼワンオペで育てているワーキングマザーです。何かを選ぶ際にいつも無駄に長い時間リサーチしてしまう癖があります。 せっかく時間をかけてリサーチして選択をしたなら、自分だけじゃなくて、他の人にもブログを通じてお伝えすることでお役に立てたらと思い、ブログに綴ってまいります。