MIDIキーボードを買うつもりが電子ピアノになったわけ

背景

子どもが急にピアノを弾けるようになりたいと言い出しました。家にはピアノが無いので、まずは弾く練習ができる環境を整えてあげようと思い、ピアノ探しをすることに。

前提

ピアノやるって言っても、どこまでやりたいのか、まずは子どもの意思確認。すると、「『ジョジョの奇妙な冒険』のテーマソングをピアノで弾けるようになりたい!」とのこと(笑)。その先に進みたいという希望は今のところない様子。

次に習い方について。私自身はピアノが弾けないので教えられません!なので、近所のピアノ教室に見学に行くことを提案。すると、「他の場所に習いに行くことはヤダ(´・д・`)。ママ、教えて」と・・・。「ママは教えられないけど、YouTubeでも勉強できる時代だしね」と言うと「ああ!それがいい!!」と即決。

ピアノの準備

ちゃんとしたピアノ、つまりグランドピアノやアップライトピアノなどはピアニストになりたいわけではないので、まず選択肢から外しました。置き場所、困るしね。

ということで、残った選択肢は電子ピアノかMIDIキーボードか。 MIDIキーボードを選択肢に残した理由は、私自身が興味を持っていたので。ピアノを弾くことが楽しいと思えるようになったら、すでに楽譜になっているものを弾くだけでなく、自分で曲を作り出せるようになったら一層楽しいのでは?と思ったのです。そうすると、先のことを考えてPCで作曲するのが簡単になるMIDIキーボードが良さそうですよね。

MIDIキーボードはこれ!

mozellさんの初心者向け作曲講座動画がとてもわかりやすかったので、mozellさんおすすめのStudiologicの88鍵の MIDIキーボード「SL88 STUDIO」を購入することを決めました。買うものが決まったら、次はどこで購入するかですね。メーカー希望価格は70,950円(税込)。

安い買い物ではないので、価格リサーチは重要です。最近はYahoo!では5のつく日曜日でお買い物がおトクだったり、楽天でもお買い物マラソンやスーパーセールなど、ショッピングイベントがありすぎて、いつどこを狙えばいいのか悩んでしまいますよね。実際に、セールのタイミングで欲しいものがセール対象になるかどうかもわかりませんし。なので、ある程度納得できる割引率が提示されていたら、そこで決めてもいいかなと思い、いくつかお店を絞っていました。

そして購入前に、今一度設置場所などを確認したことが、大きな転換点に。PCに接続できる場所に置き場所はあるものの、子どもがピアノの練習をするにはすぐに音を聞けることが重要だということにふと気づいたのです(気づくのが遅い・・・)。さらにPCにつないでソフトを立ち上げてからピアノ練習となると手間もかかるし、何よりも子どもがピアノ練習をするときにPCが使えないじゃないか!とまたまた重要なことに気づきました(笑)。

そこで、PCにつなげずに音が聞けるようにスピーカーをつなげればいいのかと思いましたが(素人発想!)、よくわからなかったので、国内輸入代理店のDirigen(ディリゲント)さんに直接電話して聞いたところ、とても丁寧に教えてくれました。結局のところ、スピーカーに直接つないでも音を出すことはできず、「音源モジュール」というものが別途必要になるということ。仕方がないので「音源モジュール」を調べてみると、これが意外とお高い。4~5万円から10万円を超えるものなどがありました・・・。付属品を合わせるとコストも上がるし、モジュールの置き場所はどうするのかなど考えているうちに、「やっぱり今は音源がついているものにしよう!」と方向転換することにしました。

電子ピアノ選び

今は弾けるようになることを優先して、さっそく電子ピアノ選びです。電子ピアノも色々なメーカーから出ていて、どこのメーカーのどの機種にするのか本当に悩みました。

PX-S1100WE

ヤマハやカワイ、ローランド、コルグなども色々見ましたが、結局カシオの『PX-S1100』に決めました。理由は主に下記の5つです。

  • 電子ピアノ市場においては40年以上の歴史があること
  • デザインがコンパクトでスタイリッシュであり、ホワイトのカラーが選べること
  • 音がいいこと(グランドピアノの複雑な構造による繊細な響きも含めて忠実に再現)
  • 鍵盤のタッチの強弱が反映されること
  • 上記含めてコストパフォーマンスが高いこと

その他にも電子ピアノ選びにはポイントがあるかもしれませんが、素人なのであまり細かいことは気にしないようにしました。

さて、機種が決まったので、今度はどこで買うか。ちょうど夏のPayPay祭と7月25日の5のつく日曜日が近かったので、その日にポイント還元含めてお得に買えるショップを選ぶことに。また、スタンドや椅子、純正3本ペダルも欲しかったので、全てセットで購入できるお店に決定!5年の延長保証も申し込めたので一安心です。(子どもが使うので、念のため)

セットになった価格は92,100円(税込・送料無料)で延長保証が6,160円。これでも、セット内容をそれぞれ別々に購入するのと比べるとお得だと思いますが、さらに18%獲得ということで、Tポイント含めて12,973円相当のポイントを獲得。 PayPayジャンボの3等当選で1%の982円。差し引き、84,305円で購入することができました!

購入したセット内容とオプション購入した延長保証は下記のとおりです。

  • PX-S1100 オープン価格ですが、66,000円前後
  • 純正3本ペダル(SP-34)7,150円
  • 専用スタンド(CS-68P)14,850円
  • 高低自在イス 13,200円(メーカー記載なし。カシオCB-30WEの金額を参考に出しています)
  • ヘッドホン(メーカー記載なし)
  • 電子ピアノ延長保証 「もしもの安心保証」 〔プランE〕6,160円

ちなみに、ブラックカラーは先月すでに販売が開始されていますが、ホワイトとレッドは2021年8月下旬発売予定ということで、まだ商品は到着していません!到着が今から楽しみです。

CASIO PX-S1100 WE ホワイト 電子ピアノ 88鍵盤 ヘッドホン・専用スタンド・高低自在イス・純正3本ペダルセット 【カシオ PXS1100 Privia プリヴィア】【PX-S1000後継品】
価格:92100円(税込、送料無料) (2021/8/29時点)楽天で購入

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息子二人をほぼワンオペで育てているワーキングマザーです。何かを選ぶ際にいつも無駄に長い時間リサーチしてしまう癖があります。 せっかく時間をかけてリサーチして選択をしたなら、自分だけじゃなくて、他の人にもブログを通じてお伝えすることでお役に立てたらと思い、ブログに綴ってまいります。